香港の就労ビザ申請、必要書類

香港での新規の就労ビザ申請方法です。

まず、香港での新規の就労ビザ申請ですが、
基本的には内定をもらった会社が代行して申請をしてくれます。

そして、申請する本人は以下の書類を準備します。

<必要書類>
■ビザ申請 Application Formへの記入
http://www.immd.gov.hk/pdforms/ID990A.pdf

■パスポートのコピー

■証明書用写真 2~3枚

■大学の卒業証明書(英文)

■各企業在籍証明書(英文)
→リファレンスレターと呼ばれているものです。
日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、
就労ビザの申請にあたり必ず必要になります。
可能であれば、今まで在籍したことがあるすべての企業からもらった方がよいです。

■現在の居住証明書(英文)
→場合によっては必要ないかもしれません。
日本に住んでいてこれを求めらた場合は住民票の英訳したものを用意します。
ただ、役所に英文の住民票はないので、日本語の住民票を元に
自分で訳すか、翻訳してくれる業者に依頼します。
また、英訳したものを公的な文章として証明するため、
最寄りの公証人役場に行き、アポスティーユを付与してもらいます。

※アポスティーユとは・・・
http://www.rusconsul.jp/hp/jp/services/apostile.html
申請費用:¥11,500円

■履歴書(英文)
→すでに面接を受けている時点で、会社には提出済みだとは思いますが、
場合によってはビザ申請用に書き換える必要がでてくるかもしれません。

 

以上を会社に提出し、申請をしてもらいます。

通常、申請から受理までに4~6週間かかるようですが、
3週間で取得できたという例もありますし、それ以上かかったという話も聞きます。
また、事前にいつごろ取得できるかという連絡は一切来ないので、
香港外に住んでいる人は予め、ビザが取得できそうな日程を想定し、
移住の準備を進めておくとよいでしょう。

また、申請後、取得までに待機している間、足らない書類があれば
追加で書類を求められることもあるようです。
そのため、待機中もするべきことが出てくるかもしれません。

 

 

無事、就労ビザを取得したら、香港移民局にビザを取りに行きます。
(その時、香港にいない場合は委任状があれば別の人に代わりに取ってきてもらうこともできます。)

ビザを受け取ったら、そのビザで入国します。
(香港内にいる場合は一度国外に出て、就労ビザで再入国します。)
有効期限は1年になりますので、1年後は更新が必要になります。

 

 

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