引越

日本から香港への引越

日本から香港への引っ越しをするときに
家具や家電等すべて持っていくとかなりの費用がかかってしまいます。

駐在などで会社が負担してくれる場合は別ですが、
自分ですべて持つとなると結構ありえない金額になりかねません。

そのため、一人暮らしや夫婦2人暮らしぐらいであれば、
香港で家具、家電付きの家を探し、日本にある家具や家電は
どうしても必要なもの以外は処分した方がよいかもしれません。

 

<<引っ越し方法>>

①日本にある大手の引越業者を利用する

日本にある大手の引越業者の場合、海外に支店を持っている会社があります。

・メリット:税関用の書類作成などの手間が省け安心できる
・デメリット:金額が高い
(通常の段ボールであれば1kg単位で金額が決まってきます。)

・配送日程(日本から香港):航空便1週間~10日間、船便3週間~4週間

※注意点
本人が香港入りした際のパスポートのコピーを送った後から、
荷物を輸送する手続きを開始することになるため、予め自分が到着する日を
考慮し、事前に荷物を発送し、自分が到着した時と同じぐらいの日程で
荷物を到着させるといったことができません。

日通

佐川急便

クロネコヤマト

 

②海外引越専門業者を利用する
ジャパンランゲージエクスプレスなどは、日本の大手引越業者よりも安く送ることができます。

・メリット:安く利用することができる
・デメリット:香港の税関までしか送ってもらえず、そこから家までの
送る手続きを改めて自分でしなければならない

 

③郵便局の国際郵便を利用する
荷物がかなり少ない場合はこれが一番お勧めです。
EMS(国際スピード郵便)を利用すればものによっては
3日ほどで到着します。
手続きも簡単でよいのですが、大きなものは送れず、通常の段ボールのみになります。
また、郵便局ではEMSではなく、通常の船便も扱っておりますので、
予算に応じて利用されることをお勧めします。

国際スピード郵便

 

また、香港国内での引越は日本の大手現地法人がありますので、英語や広東語が
不安な方はそのような会社を利用してみてください。

佐川急便(香港)有限公司

 ※上記は私が調べられた限りになりますので、
  その他にも良い方法があるかもしれません。